【自律神経失調症について】

お役に立てることがあればお問い合わせください。

【料金表】
1回//2,500円
回数券:10回/20,000円

こんなお悩みありませんか?

薬を飲むのをやめたい。
頭痛・耳鳴り・めまい・吐き気で家事や仕事に集中できない。
やる気が出ない。
食欲がなくなり食事が楽しめない。
寝つきが悪い・眠りが浅い。
不安感や恐怖感がある。
以前より怒りっぽくなった。
すぐイライラする。

良くなったり悪くなったりを繰り返している。
自律神経失調症の専門院で診てもらっているが改善されない。
などなど、、、

症状について知る!

 自律神経失調症とは?
ストレスや不規則な生活習慣などにより自律神経のバランスが崩れることで心身に現れる様々な不調を統合して自律神経失調症といいます。
症状の現れ方も人それぞれ、多岐に渡ります。自律神経は活動しているときや昼間に活発になる交感神経と、休息している時や夜活発になる副交感神経の二つから成り立っています。この二つの神経のバランスが崩れると自律神経が乱れ、不調が現れます。


自律神経失調症には4つのタイプがある。

 【本態性自律神経失調症】
子どもの頃からの元々の体質に原因。自律神経の調節機能が乱れやすい体質のタイプ。
体力に自信がない人や虚弱体質の人や低血圧の人に多くみられる。
体質そのものに原因がある。

【神経症型自律神経失調症】
自分の体調の変化に非常に敏感で、少しの制止的ストレスでも体調を崩してしまう。
感受性が過敏なため精神状態に左右されやすい。

【心身症型自律神経失調症】
日常生活のストレスが原因。心と体の両面に症状が現れる。最も多いタイプ。
几帳面で努力家のまじめな性格の人がなりやすい。

【抗うつ型自律神経失調症】
心身症型自律神経失調症がさらに進行するとこのタイプになる。
やる気が起きない、といった「うつ症状」が見られる。几帳面な性格や完全主義のタイプが陥りやすい。


 自律神経失調症の原因は?
 
 ①精神的な要因
人間関係、環境の変化、勉強や仕事に対するストレスは、多くの方が抱える悩みです。
慢性的に過度なストレスを受けていると体は対処し続けて交感神経優位な状態が続きます。結果、自律神経が乱れ、体調不良を引き起こす原因となります。

 ②生活習慣
寝不足、栄養バランスの乱れ、スマホやパソコンの普及で夜更かしが習慣化している人が多くなっています。
またコンビニなどの普及で生活は便利になっているものの食生活・栄養バランスが乱れている人も多くなっています。
こうした生活習慣の乱れも自律神経失調症の原因となっています。

 ③ホルモンバランスの乱れ
更年期障害や月経前不快気分障害に見られる「女性ホルモン」による乱れや甲状腺機能低下症などによる甲状腺ホルモンによる乱れも、自律神経に作用しやすく、体調不良を引き起こす原因になります。 
 

無駄なお金と時間を使うことはもうやめませんか?

病院に行って「自律神経失調症ですね」と言われて次々処方される薬を飲み続けているが、良くなったり悪くなったりを繰り返して中々症状が改善されない、、、
それは結果のみにアプローチをしており、「根本的な改善」を行っていないから。
症状を緩和することも大事ですが、そもそもの原因を深堀りすることがとても重要です。
自律神経の乱れがある方には共通して「姿勢の乱れや骨・関節の歪み」がみられます。
当院では根本原因にアプローチして、薬を飲まなくても今のお悩みから完全に抜け出して元の自分を取り戻すお手伝いをします。
もう病院の薬を飲み続けて無駄な時間とお金を使うのはやめましょう。